昨日、古本屋で『キャプテン翼』の文庫版1巻を買って読みました。
現在も、サッカーが盛り上がる頃に続編が連載されるサッカー漫画の金字塔!
続編ではない、主人公翼の小学生〜中学生までを描いた物語は、
ファンの間で「無印」と呼ばれているそうです。
続編には「○○」編などサブタイトルがつくので、何もついてないのは無印。
さて、無印文庫版第1巻の感想は、ムチャクチャおもしろかったです。
これ、子供の頃にも読んだはずなんですが、いい感じにストーリーを忘れてて、
とてもワクワクしながら読めました。
ロベルトって、翼と出会った頃はほぼバリバリ現役のブラジル代表フォワードだったんだ!
スゲー!
ちなみに、最近の続編はストーリーが適当すぎてヤバイです。
その適当っぷりがかえっておもしろく、好きだったりもするのですが……。